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転職が上手く行くことなんてあるの?実話で聞くガチ体験談

転職しても、良い事なんて何もない!と思いがちな方に向けた転職体験のコツをまとめています

面接後に忘れられている、お礼のメールを送付しなさい

私は転職経験が1度あります。

新卒で4年半勤めた後に、転職しました。転職する前に、働きながら服飾系専門学校に週1回、1年半通いました。

 

前職はサービス業事務とそれからの異動でカフェの店長を経験しました。

手に職をつけようと、在職のまま通い始めた専門学校ですが、転職するかは五分五分の気持ちでした。

 

業界が違うので、転職できるか不安もありました。

前職は男性優位の会社で、大卒で入社したものの、同期入社の男性と同じように昇進できず、給与体系も違うことに疑問を持ちながら働いていたので、いずれ転職したい気持ちがありました。

 

実際転職のきっかけになったのは、通っていた、服飾専門学校の1年半のカリキュラムを修了したことと、共に学んできた友達が、アパレル業界に就職が決まったことが、私の転職心に火をつけました

 

そこでリクナビネクストで見つけた求人に2件応募しました

1件目は実技試験と面接があり、不採用にあっさり・・。

 

もう1件は、面接のみで、マンションの1室をオフィスとする、社員30名程のアパレルOEM会社でした。

 

面接を受けていた当時もまだ、前職で働いていて、前職は社員数が数百人規模の比較的安定した企業だったので、この面接を受けた会社に少しの不安を覚えましたが。

私も未経験の業界に飛び込むこともあり、とにかく業界で経験を積んで、次に活かそうという気持ちで、面接に臨みました。

 

結果、十数人面接者がいた中で、私1人が合格したのですが、私がうまくいったコツは、面接後すぐに、採用担当者にメールして、面接をしていただいたお礼と、やる気がある旨を伝えたことだと思います。

 

この方法は、面接マニュアルにも出てくる、よく知られた方法だと思いますが、今回面接した人のなかで、面接後に連絡をしたのは、私1人であり、それが決め手になったと後から聞きました。

 

ダメでもともとなので、やらないより、やった方がいいとお勧めします!

 

転職先のこの小さな会社は、良心的ないい会社で、未経験にもかかわらず、前職の給与を考慮していただいたり、2人の子供を出産した際も、育児休暇を経て復帰させてもらいました。

 

もし、私が転職していなければ、以前勤めていた会社は結婚または、出産で退職する女性がほとんどでしたので、私もそうなっていたと思います

 

思い切って転職したからこそ、働きながら子供を育てる、という道が拓けたのだと思います。これから転職を検討されている皆様にも、いい会社との出会いがありますように。

 

意外と忘れられがちな、面接や試験後のお礼のメールですが、やはり送るに越したことはありません。とりあえずの気持ちでも、添えておくくらいはしておくといいですよ

地元志向のインタークロス宮崎が良い!

30歳男性です。わたしは、ほとんど知られていないかもしれませんが宮崎県内の求人情報を提供してくれる求人サイト「ハコブネ!」を利用して転職活動をしました。

 

運営している会社は宮崎市内にあり、現在は「インタークロス」という名称のサイトで求人情報を提供しているようです。

 

 

25歳当時のわたしは、宮崎市内にある弁護士事務所で事務員として勤務していましたが、法律関係の業務が大変難しかったため、建設業界の営業職に転職したいという希望を持っていました。

 

転職先に関するビジョンはわりと明確だったのですが、ハローワークなどに行って紹介された企業にエントリーしても未経験であるゆえに書類選考で不合格となることがほとんどでした。

ハローワークを使った転職活動には行き詰まりを感じていました。

 

そんな時、友人から「宮崎市内の会社を重点的に紹介してくれる求人サイトがある」と紹介してもらったことがきっかけで、ハコブネを見るようになりました。

 

単なる求人情報サイトではなく、企業のことが一社一社かなり細かく書かれていて、具体的な業務や社内の雰囲気、また転職後のキャリアアップの様子がはっきりとイメージできるサイトであるところが印象的でした。

 

早速ユーザー登録をしました。自分が希望している職種に合わせて毎週新着求人情報をメールで受け取るサービスもあったため、早速活用してみました。

 

掲載される企業がどれも地元の企業で、しかもなじみのある会社ばかり。

この求人サービスならうまく情報を取り入れることで良い転職ができるのではないかと希望が見えてきました。

またユーザー登録をしていると、登録者限定の非公開企業情報なども入手することができました。

 

実はその中にあった一社に応募したことが、現在働いている企業に出会ったきっかけでした。

 

その非公開企業の情報を見たとき、この会社なら未経験可とうたわれているし、自分がイメージする建設業の営業職と内容が似通っているため、一度応募してみたいと思ったのです。

 

電話での応募の後、すぐに書類選考がありました。

書類選考にも通ったため数日後に面接がありました。実はハコブネに募集要項がかなり詳細に記されていたため、面接の段階ではかなり詳しくその会社の情報を得ておくことができました。

 

また求人条件についてもかなり明確に記載されていたため、不安もありませんでした。

最終的にハコブネの求人サービスを利用してみごと弁護士事務所から測量会社への転職を果たすことができました。

 

今はその会社で長期で勤務していきたいと考えています。

給料交渉は、仲介してくれる担当者におまかせ。座ってても給料が上がる!

私はつい最近、転職を成功させませた。それ以前は、子育てのために休職期間があり、看護師としてブランクがあったのです。

それが子供が就学し、また家庭の経済的な理由もあったことから、働くことを決意しました。その時に登録したのは、「ナースではたらこ」という転職を応援するサイトでした。

 

看護師の場合、いくつかの転職サイトがありますが、色々と探した結果、このサイトが自分の地元の求人情報がたくさん載っていたのですね。ほかのサイトにも求人はありました。

しかし地元の求人という点を比較すると、情報量に違いがあったのです

 

登録したナースではたらこでは、すぐに担当者が決まり、私の希望を聞いて、職場探しが始まりました。

 

そこでの私の希望は、常勤であること。

それから、土日出勤がないことが条件でした。

 

はじめにその点では条件を譲らなかったので、担当者の人もその条件で求人探しをしてくれたので、予想よりも早く職場を絞り込むことができ、良かったなあと思いました。

 

そして一つに職場を絞ったのですが、労働の条件は問題なかったのです。しかし私が気になったのは、給料の安さでした。

 

その給料は、正看護師で、看護師歴15年なのに、基本給が17万円ということ。地方都市だったので、それくらいの給料で仕方がなかったのかもしれません。しかし私としてはもう少し給料を上げてほしかったのですね。

 

そこで転職サイトの担当者に、給料をもう少しあげてもらえないかと頼んだのです。給料の話というのは働くうえで一番気になるところですが、一番話しにくいことでもあります。

 

給料を上げてと直接言ったら、採用されないのではないか?と考えてしまうからですね。しかし担当者に頼むことで、私はその心配なく給料の交渉が出来たのです

私の担当者は、結局人事と話し合いをして、基本給を17万円から17万5千円に引き上げることに成功しました。

5千円でも上がると全然違います。基本給というのは、ボーナスなどにもすべて影響してくるので、少しでも高い方がいいのです

 

結局私は、転職サイトを通して、給料の交渉をすることに成功。

 

自分では何もすることはなく、条件だけを引上げすることが出来たので、この転職活動はうまくいったと思いました。転職をするという時、決して強気で出来るわけではないけれど、やはり交渉は大切だと思います。

 

またその交渉も、自分で行うと角が立つこともあるかもしれません。そんなときには、転職サイトの担当者をしっかり利用して行うと良いのではないかと思います

 

実は、私がハローワークを利用しないのはここにあります。給料面での交渉が下手に回されるのが、どうしても直接契約のハローワークではおこりがち。

 

仲介に担当者を挟むことは、より環境の良い仕事に就くための必須条件だと思います。

 

派遣会社の事情を書いているブログやサイトを読むと、おおむね仲介者のいるメリットが的を得ているので読まれるといいですよ。

 

参考になる記事は下記にあります。

 

・ホワイトカラーで働く方法

・時給交渉が上手く行った話

 

おおむね、担当者が中に入っている話ですが、私もこれで給料をアップさせるスタートを切れました。派遣会社はお勧めなので、頑張ってみて下さい。

介護の世界に飛び込むことに役立ったハローワーク

 

私は北海道札幌市在住55歳男性です。

OA機器メーカーに30年間勤めていましたが、50歳になったのを機に違った仕事をしてみようと思いまして、就職活動を始めました。

 

今までがシステム機器を中心に営業活動をしていたので、これからは営業ノルマの無い仕事で、職種も新しい分野を探してやってみようと思いました。

私は10年前に悪性リンパ腫という大病を患って2年間休職をして治療をしてきました。

 

その時に、抗がん剤治療放射線治療、無菌室、骨髄移植等、いろいろな辛い経験をしてきました。

 

担当の先生をはじめ、沢山の方々のお世話になり、お陰様で病気も完治して社会復帰をすることが出来ました。

 

私はこの時の経験から、「病気や体の不自由な方の手助け、役に立てるような仕事をしてみたい」と考えるようになりました。

その転機のタイミングとして50歳になったら転職をしようと決めていました。

これからの時代は、65歳以上のお年寄りの割合がますます増えていくこともあり、介護職員の人数は間違いなく不足していきます。

しかし、法改正の度に介護事業者や介護職員の置かれている環境は厳しいものになってきています。

 

私は、これからの自分自身の人生の青写真として、「介護」の業界に携わって行こうと決めました。

 

退職後は、介護に関する書籍を読みあさり、前職で取引をして頂いていた介護施設を経営している社長さんや、介護職員の資格研修をしている学校の先生等からも情報収集をさせてもらいました。

 

そんな方々から、いろいろと貴重なアドバイスを貰いながら、これから進んでいく方向を確かめて行きました。

まずはハローワークへ行って、介護関係の求人状況を調べました。

そうして分かったことは、年齢的に50歳の私でも問題はない事業所は沢山ありました。

 

しかし、介護職員としての採用条件ににある最低ラインの資格を私は持っていません

介護の業界に入るにあたっては、まずは資格を取らないとダメだという事を再認識しました。介護については、色んな初心者向けサイトも見ているので勉強しました。

 

参考サイト:おすすめ介護の求人サイト~未経験者向け~

参考サイト:介護資格を持つ人のさとり

 

すぐに学校を探して「介護職員初任者研修」の資格を取りました。

この資格は1ヵ月で取ることが出来ました。

さらにもう一つ上の資格になる「介護福祉士実務者研修」の資格も取りました。

この資格は取得に6ヵ月掛かりましたが、今後介護に携わって行く上では必要になってくる資格なので、取っておいて損はありません。

 

ちょうど、資格を取るために通っていた学校は介護事業所も経営しており、生徒を対象に求人募集をしていて、ここの求人サービスを利用させてもらえたので、ゼロから就職活動をすることなく、仕事を見つけることが出来ました。

 

世間では介護職員の賃金を含めて、待遇の問題が取り上げられていますが、まずはこの業界に飛び込んで、実際に現場を体験して利用者さん(お年寄り)と直接触れ合うことで自分のやりたいことが見えてくると思います

 

私はしばらくは、ここで現場の経験を踏んで、近い将来に自分の介護事業所を立ち上げて行こうと考えています。

そうすることで、もっと自分がやりたい介護に近づけて行くことができると思います。

引っ越し先でもデータを引き継いでサポートをしてくれる。ハローワークいいですよ。

以前に引越しをしたために、必然的に転職しなくてはいけないという状況になったことがあります。

 

その時に利用したのが、ハローワークです。ハローワークというのは、全国にありますね。またどこの居住区のハローワークに行っても、全国の求人を探索機械から見ることが出来るのです。

そのために自分の希望する仕事を転居先に場所を絞って探すことも可能なのです。前もって調べておくことに使えるということですね。

 

私はハローワークに約3ヶ月通って、就職をすることに成功したのですが、その時にハローワークを利用して良かったと思う点が二つあります。

 

その一つは、職務経歴書の作成などの助言を受けることが出来たという点です。これまで履歴書や職務経歴書を書いた経験のある人なら問題ないかもしれませんが、私にとって、履歴書や職務経歴書を書くことは、初めてのことばかり。

 

そのためどのような書き方をしたらいいのかよくわかりませんでした。しかしハローワークではそれを一から指導してくれたし、セミナーもあったので、文章を書くのが苦手な私でも、スムーズに書くことが出来たのですね。

 

もう一つ良いなと思った点は、求人の具体的な詳細を調べたり、面接の日取りを選ぶ交渉をしてくれるということです

 

通常自分で職場を探すときには、自分で電話をして履歴書を送る段取りをつけることもありますし、面接を受けようと思ったら、その日程調整のために電話をしなくてはならないこともありますね。

 

しかしそれらのことを自分で行う必要はなく、ハローワーク職員が代行してくれるのです。そのため面接前に自分からアクションを起こす必要がないのですね。それが一番心強いサポートの1つでした。

 

私の転職の場合は、居住区が変わってからの転居であったため、ハローワークも途中でその居住区のハローワークに変わることになりました。

 

しかしながら、まったく変わることで問題はありませんでしたね。私の情報は、あらかじめ伝えられていたし、どのような求人を望んでいるかということを聞いて、その条件に合う職場の提案もありました。

 

ハローワークを変わることにもとても不安はあったのですが、まったく問題はなくスムーズにできたので、安心しました。

また大きな組織であるため、どこに行っても利用することができます。

 

また求人数もとても多く、そのサポートをしてくれる担当者も経験豊富です。その点から言うとハローワークで求職活動をしたことは、とてもよかったのではないかと思います。

 

一般的には求人サイトの方が使いやすい時代ですが、引っ越しで完全に場所が変わる人には向いた職探しテクニックだと感じる体験でした。

事前見学の申し出をして、職場の雰囲気を知ることにしよう

すこし前の転職の話になりますが、小児科の病棟で働いていましたが、健診センターに転職をしたことがあります。この時は、非常勤という形での転職でした。

 

小児科で働いているときには、夜勤も過酷でしたし、勤務時間外に病棟に行くことも多く、プライベートな時間があまりもてませんでした。

 

しかしながら、私は漠然と次の目標を見据えていたのです。目標は留学。それを考えた時に、少し準備が必要だと思い、小児科をやめ、一時的な非常勤という形での転職を考えたのです。

 

この転職をする時に、いろいろな職場を探しました。しかしハローワークなどで探しても看護師の短期の募集というのは、探すことが出来なかったのです。今のような派遣という形もなかったので。

 

そんな中で、私は新聞で健診センターの求人を見つけました。そしてすぐに連絡し、面接を受けることに。本当の事情を話すと採用されないのではないだろうかと思いましたが、やはり隠すことはできません。

 

留学を目標としているので、短期で勤務をしたいことを正直に話しました。面接のときの反応は悪くありませんでしたが、採用の電話があるまではやはり不安でしたね。

 

そして採用されすぐに働くことになったのです。

 

健診センターという場所の求人はそれほど多くありません。それは日勤業務ばかりで、人気があるからなのです。看護師さんたちの中で、穴場的にな人気があると言えます

 

そして急変などがないので、病棟のようにいつも緊張感で包まれているという感じがありません。そのため、一旦働き始めると、その勤務の働きやすさに辞める看護師が少ないのですね。

 

しかし私の場合は、新聞という媒体経由で、タイミングよく求人情報を得ることが出来たのです。やはり、転職をする時には、いろいろなところに情報網をはっておかなければいけないと強く思います。

 

またいいなと思った求人情報は、まず連絡を取って情報を得ることも大切です。

 

看護師を採用したいと思うところでは、病院の見学を事前にさせてくれるところもあります。そのため、事前に見学をして病院の雰囲気を知るということも大切です。

また面接なども緊張する場面ではありますが、正直に何でも話すということが大切です。また不安なことや、何らかの考慮をしてほしいという時には、面接の場を借りて、質問をすることも大切でしょう

看護師が転職を決める時って、簡単ではありません。

 

諸条件を確認することも大切ですし、病院や面接をする院長や看護部長にも特徴があります。そのため、それをしっかり確認して転職を決めることも一つのコツです。

電話の対応まで進めたら、落とされる心配はないくらい大事

私は、何度か転職をしているので、就職活動・転職活動で、うまくいったときのことを書きます。

初めて就職した際に利用した求人サービスは、インターネット版『タウンワーク』でした。

 

就職活動、転職活動をしている方のほとんどは、利用しているのではないかと思います。とにかく、検索が詳細に絞れるので、自分に合った仕事を見つけるのに、あまり苦労しませんでした。

 

私がいつも検索する条件は、高収入で、通勤にあまり困らない、できれば近場の職場を探していました。

私は、書類選考がなかなかうまくいかないので、即面接の職場を探していました。即面接はコツの1つです

 

私が、就活の際に、まず最初にとても大切にするのが、電話対応です。最近では、メールやインターネットで面接のアポが取れてしまうことが多いですが、必ず面接のアポどりは電話でします。

 

電話は相手の顔が見えない分、相手にいろんな、印象を与えます。それを、良い印象にできるのも、電話連絡の良いところだと思います。

 

私が就職後、面接時の印象を聞いたときに、だいたい電話対応の段階で、合格していたよ。と言われることが多かったのです。

 

そんな、電話対応のコツですが、私は女なので、声のトーンを二段階あげて話します

 

自分で自分の電話を受けることはできないので、相手にどのような声、トーン、テンションで伝わっているかは分からないですよね。

 

私が、友人から電話を受けたとき、あれ?怒っているのかな?と思ったことがあり、その人と何回か電話のやり取りをしたときに、いつも怒っているように聞こえるのです。

 

直接会うと、電話と同一人物と思えないほど、明るい人なので、電話のときが信じられないのです。聞くと、いつも電話だと怒ってるようにとらえれてしまうようなのです。

 

電話をしているところは、直接聞いていても、さほど怒っているようには聞こえないのですが、電話をかえすと、なんと全く違う印象に変わっているのです。

今の携帯電話などは、精度もあがっているので、自分の話しているように相手にも伝わるかもしれませんが、電話ではやはり何割か自分の声を変えて、高い声で、ゆっくり明るくはきはきと、話すことを意識していました

 

そうすると、相手にとてもいい印象を与えることができ、面接も同じように行うと、就職率もあがると思います。

私は、電話対応後の、面接で落ちたことはありません。まずは、電話対応が重要なのだということが、私の就活経験で感じたことです。

 

男性でも同じだと思います。人の声や話し方で、その人となりが出てしまいます。雑内喋り方、明るく振る舞えない声。

信用を勝ち取るには、自然に応対できる電話力だということを経験からお伝えしていきたいと思いますね。