転職が上手く行くことなんてあるの?実話で聞くガチ体験談

転職しても、良い事なんて何もない!と思いがちな方に向けた転職体験のコツをまとめています

転職することによって…。

<p>転職活動を開始しても、すぐには希望通りの会社は見い出せないのが実際のところです。とりわけ女性の転職という場合は、想定以上の粘りとバイタリティーが不可欠な一大イベントだと言えるでしょう。<br />女性の転職理由といいますのは三者三様ですが、面接先の企業については、先だって細心の注意を払って情報収集して、望ましい転職理由を説明することができるように準備しておきましょう。<br />ご覧のウェブサイトでは、転職サイトのうち大手に当たるものを掲載中です。転職活動に徹している方、転職を考慮している方は、一個一個の転職サイトを比較して、理想の転職を実現してください。<br />転職することによって、何を成し遂げようとしているのかを明確にすることが大事になってきます。とどのつまり、「何を意図して転職活動に精を出すのか?」ということなのです。<br />「転職したい」と心底悩んだことがある方は、物凄く多いと想定されます。けれど、「実際的に転職をなし得た人はかなり少ない」というのが事実です。</p><p>転職サイトは主に公開求人を、転職エージェントは公開求人はもとより、非公開求人を数多く扱っているというわけなので、求人の数が断然多いと言って間違いありません。<br />転職したいという気持ちを自分なりに制御できずに、やみくもに動きをとってしまうと、転職後に「こうなるのだったら以前の職場にいた方が全然よかった!」ということになりかねません。<br />「絶えず忙しくて転職のための動きが取れない。」という人に活用してもらおうと、転職サイトを評価の高い順にランキング化し整理しました。ここに載せている転職サイトを上手くご活用頂ければ、各種転職情報を手に入れられると思います。<br />「今の勤務先で辞めずに派遣社員として就労し、そこで会社のために役立てば、いつか正社員として就職できるだろう!」と信じている人も結構いらっしゃるのではないかと思います。<br />派遣先の職種に関しましては多種多様にありますが、通常は数ヶ月毎あるいは1年毎の有期雇用契約で、勤務先である会社は派遣社員に対して、社会保険をはじめとする福利厚生の責務を果たす必要がないのが特徴だと言えます。</p><p>転職エージェントに依頼する理由の1つとして、「非公開求人案件を紹介してもらうことができるから」と言う人が多くいます。そもそも非公開求人といいますのは、どのような求人を指すのかご存知でしたか?<br />看護師の転職は、人が足りていないため非常に簡単だとされていますが、当然のことながらそれぞれに願望もあると思われますので、複数個の転職サイトに申込をして、アドバイスを受ける事をお勧めします。<br />「転職エージェントにつきましては、どの会社を選べばいいの?」「どのようなことをしてくれるの?」、「本当に頼んだ方が良いの?」などと疑問に思っているのではないでしょうか?<br />私は比較検証をしてみたかったので、5社の転職サイトに登録しましたが、数が必要以上に多くても扱いに困ってしまうので、正直言って3社程度に的を絞る方が無難でしょう。<br />転職サイトについて比較してみたいと考えたとしても、現在は転職サイトが多量にあるため、「比較するポイントをセレクトするだけでも大変だ!」という意見をよく耳にします。</p>

 

<p>転職活動に頑張っても、容易には要望通りの会社は見つけ出せないのが実際のところです。特に女性の転職となると、想像以上の根気とエネルギーがなくてはならない一大行事だと言えるのではないでしょうか?<br />「転職したい」と考えている人たちは、大体現状より高待遇の会社が実在しており、そこに転職して能力を向上させたいといった思いを持っているように思えます。<br />今あなたが開いているホームページでは、満足いく転職をした40代の人々をピックアップして、転職サイトの使用法のアンケート調査を敢行して、その結果を基準にして転職サイトをランキングにしてご案内しております。<br />転職エージェントを適切に活用するには、どの会社を選択するのかと能力のある担当者に出会うことが不可欠だと言っていいでしょう。従って、複数の転職エージェントを使用することが必要でしょう。<br />このホームページでは、大手に当たる転職サイトをご案内中です。只今転職活動真っ最中の方、転職したいと感じている方は、各転職サイトを比較して、満足できる転職を成し遂げてください。</p><p>看護師の転職ということから言えば、もっともニードのある年齢は35歳前後のようです。実力的にも体力的にも即戦力であり、しっかり現場管理もこなせる能力が要されている訳です。<br />転職エージェントと申しますのは、料金等一切不要で転職にまつわる相談に乗ってくれて、中途採用実施企業の紹介から面接日時のアレンジなど、色々なアシストをしてくれる専門会社のことを言っています。<br />看護師の転職は、人材不足もあり売り手市場だと見られていますが、当たり前ですが一人一人の考えもあるはずですから、何個かの転職サイトに申し込みを行なって、アドバイスを受ける事を推奨します。<br />派遣社員非正規社員という立場ですが、各種保険は派遣会社で入ることができるのです。更に、全く経歴の無い職種であろうともチャレンジできますし、派遣社員から正社員になれる可能性もあります。<br />今の勤務内容が自分に合っていると感じられたり、職場環境も大満足であるなら、今勤務している職場で正社員になることを目指した方が良いと言えます。</p><p>看護師の転職サイトを様々に比較した上で、ランキング形式にて載せております。過去にサイトを利用した経験のある方の評価や掲載している求人数を踏まえて順位付けしました。<br />転職エージェントに任せるのも手です。自身のみでは不可能な就職活動ができると言えますので、どう転んでもうまく事が運ぶ確率が高くなると断言できます。<br />「転職したい」という気持ちを抑えられなくなったことがある人は、かなり多いのではないでしょうか?とは言ったものの、「現実に転職に挑戦した人は少数派になる」というのが実際のところではないでしょうか?<br />看護師の転職は勿論のこと、転職は失敗だったという結論に至らないようにするために欠かせないのは、「現在重荷になっている問題は、間違いなく転職でしか解消することは不可能なのか?」を時間を掛けて考慮してみることだと断言します。<br />「転職先が確定した後に、現在務めている会社を退職しよう。」と思っていると言うなら、転職活動については周辺の誰にもばれないように進めることが大切です。</p>

看護師に転職する男性たち

 

ドラマでコウノドリってあるじゃないですか

あれ面白いなと思って見てるんですよ。単純に可愛い子が出ているのが意味の一つですけどもw

 

それで思うんですが、男性看護師ってなかなか結婚したいなら適した職場じゃないかと思うわけです。

仕事って年収がモロバレしてるじゃないですか。特に現代社会は、どういう給料体系化分かりますし、年収がきっかけで別れるカップルもいるくらい。

 

転職時代において、看護師と言うのは男性のスペックになるのではないかと思います。看護師ブログなどを見ていても、女性が基本的に書いてますよね。

 

どういう訳か、ガンガンに看護師さんが頭角を現しているという印象。まあ女社会だかというのがそういう理由になるんでしょうけども。

 

逆に言うと、女性の看護師さんがどんどん社会に出てくると、男性は看護師くらい稼がないとダメな訳で。

転職サイトで年収アップとかいってるけれど、看護師に比べたら全然少ないこともあり得る事態になりました。

 

それくらい一般男性の看護師に対するあこがれは、お金の面で増えて来たのではないかと思いまする。

 

男性看護師は儲かるのか

だけれども、男性がそこまで稼げるようになるには資格を取って看護学校に入ってみたいな過程を経ていく必要があるんですね。

さすがにこれじゃあおっかさん。お金も時間もねえでわす

 

そこで考えられるのが看護師に転職しちゃうってことじゃないかなと思うんですね。

女性がまずはお金を稼ぐ術をつけ、そこから男性を引っ張り上げる意識で。

意識高いって言われるかもしれないけど、その昔私はお金のためなら何でもやるって言い出した子がいたんですね。

 

だから看護師から始めて、そこから一気にお金を稼げばと言うんです。結果的にその子はもうやめちゃってんですけど笑

 

男性看護師になって稼いでやるから待ってろって言えたらカッコいいんじゃないかなーと僕は思いますよ。

 

全然に看護師転職をしてる人もいますし、ふつうにドラマに憧れてなった子もいますし。ナースの勉強とか言って石原さとみは怒られたこともありますが。

 

まあ、嫉妬という感じでしょう。役者やれるのに看護師やれないなんてありえないので。

これは堀江さんもよくいうことで、誰でも出来る論争になるんじゃないかな戦々今日今日してまうしょw

 

nurse-restart.com

なんかも面白くて見てますけどねw

 

全然、彼女らの知識に圧倒されるばかりで怖い怖いwという話を今日は書かせて頂きました。

婚活イベントのおばさんから連絡があったんですけど、まだ練習してるようなので断言しておきました。

そりゃ、誰もこないし阿漕な商売してるといつのまにか人がいなくなるよって。

 

ま、それを言い出したらこっちも同じなので何も言えないんですけれども。どもども!

どもったーず!

 

任せっきりというのも食い違いが起こる

結婚を期に退職することとなり、前職は公立病院の救命救急センターであったため、変なプライドがあり、よりよい条件でと考え、ナース人材バンクに登録しました。

 

結婚後、引っ越し、片田舎で過ごすこととなり、大きい病院、超急性期などとはかけ離れた医療事情がありました。それでも、良い職場と考えた次第です。

 

希望としては、急性期病院、家庭との両立などの考え、また人間関係が悪くないという条件をもち相談しました。

 

ナース人材バンクの担当者は良い方で、スキルを活かした脳神経外科病院や整形外科病院を進められました。

 

単科病院が多く、総合病院は少ないという土地柄で、妥協を余儀なくされました。

 

その二件から選ぶこととなったのですが、内情等を知らない私は、その不安を伝え、担当者に内情を調べて貰うようにお願いしました。

 

すると、数日以内に両方に訪問してくださり、勤務状況や業務内容、勤務形態などを確認して貰えました。また、その担当者の印象などを伝えてくれ、整形外科病院に決めることにしました。

 

その決め手は、家庭との料理とをしている看護師さんが多く、子育てしながらも離職率が少ないと言う情報があった為です。

 

雇用条件としては、両者遜色なく、地域がら、どの病院もこんなものであると聞かされ、納得して面接に挑みました。

ほぼ、ナース人材バンク任せに行った転職活動ですが、就職してみると聞かされていたことと食い違いを感じることもありました。ですが、なかなか自分では確認することができず、仕方ないかと呑み込んで仕事をしました。

 

人間関係的には、可もなく不可も無く、やはり家庭持ちが多い為に深入りすること無く淡々と仕事ができたことが良かったです。

ですが、いま考えると、ナース人材バンクの人の話を「そっか」「うん、うん」と鵜呑みにしたことがいけなかったと思います食い違いや言われたことと違うことが出てくることを予測して、自分で確かめたりしなかったため、十分な納得や満足は得られなかったように感じます。

 

転職の際には、自分が納得できるように人に任せきりではなく、情報を自分でも吟味する、確かめるという作業は大切ではないかと考えます。また、焦って決めることは判断を揺るがせます。

 

ナース人材バンクでの情報、自分で集めた噂や人の印象や話を加味しながら、客観的にその職場を判断し、自分が働けそうかどうかを想像して、イメージできるようであれば面接や就職試験と進むことが大切だと感じました。

 

また、内定後もきちんと事務や雇用担当者と条件を確認し、ナース人材バンクで聞いた情報と違いが無いかと付き合わせることも大切だと感じました。

転職のコツと一言でいうと事前のリサーチ、準備に尽きる

 

私が転職するに至ったのは、結婚し出産して環境が変わり、今までのように夜勤などこなすことが難しくなったからです。転職するためにはいろいろと準備が必要です。

 

どこの病院がよいのか、事前に情報を集めることが重要です。知り合いがいれば現場の状況も聞けるのですが、なかなか行きたい病院に知り合いがいるはずもありまぜん。

 

私は転職を考えたときにまず看護の転職サイトに登録しました。

 

自分の興味のある病院の情報をいろいろ教えてくれるので、とても参考になりました。特に忙しさ、定時で帰れるのか、残業が多いのか…といった現場の声を聞くことができるのは情報としてとても有益でした。

 

次に転職活動をして知ったのですが、転職をするには1年前くらいから動いたほうが良いです。だいたい4月からの採用でどこの病院も人数をそろえたいので、夏から秋にかけて募集が始まります。

 

人気のある病院だと次々に内定が決まっていくので、早めに行きたい病院をおさえる必要があります。私はパートにしたかったのですが、パートはそんなに早くからの募集はなく、早くて半年くらい前からくらいで大丈夫なようです。

 

幼い子供がいるので家庭を優先させたいという希望をすれば残業の少ない病院を紹介されました。転職サイトの方のアドバイスが的確で、まさにそのとおりで、今は特に残業もなく子どもを保育園に迎えに行けています。

 

転職のコツと一言でいうと事前のリサーチ、準備に尽きるといえます。しかし、転職してから思ったのですが、やはりメリットやデメリットは紙一重だということです。

 

今まで働いてきた病院は嫌だったところ、大変なことばかり目についていたけれど、病院を変わると、以前の病院の良さがわかるようになりました。

 

大きな組織が確立している病院はいろんな役割が当てられて大変だったけれど、言い換えれば組織がしっかりしていて守られているということになります。

 

忙しく、残業が多かったことも、言い換えれば患者さんに求められ必要とされている病院でやりがいがあるといえます。

 

転職して働きだしたことで今まで見えなかったことに気づくことができました。

 

今まで働いてきた病院とあまりにかけ離れた病院を転職先に選ぶと、そのギャップに驚くことが多いと思いますが、逆に気づくことも多いと思います。

 

転職せず1つのとこに長く勤めることももちろん立派ですごいことですが、私は転職したことでそれぞれの病院の良さに気づくことができたので転職して良かったと思っています。

若いころに好き勝手に働き過ぎていた。転職先を選ぶのは、少し厳しいくらいで良い

私の場合は失敗例です。

正に今、その状態になっています。皆さんには気を付けて将来設計をしてほしいので記載させて頂きます。

 

私は新卒で総合病院のOPE室勤務をしました。第一希望です。以下第二希望には整形外科等を希望しました。しかし、出来れば外来勤務を希望していました。

 

と言うのも、夜中に起きて仕事をする事に対する体の負担を大きく考えたからです。

その後、透析科に転職しました。この時も夜勤が無い事を優先に考えて選びました。

 

結婚し、子どもが産まれ日勤だけの働き方は生活リズムに合っていました。しかし、その後家計の都合により日勤だけではなくもっと稼ぐ必要が出てきました。

かと言っても頻回に夜勤を入れる事は出来ません。病棟での勤務は小さい子どもが居るので出来ない状態でした。

 

主人が子どもを見る事のできる曜日にだけ夜勤は出来ないかと思い、夜勤のアルバイトを探し始めました。

夜勤だと日給も良く、週に1回夜勤をするだけでかなりの家計の足しになります。

そこで夜勤、アルバイトを目的に求人を探し始めました。

 

しかし、そんなに直ぐには見つかりません。ネックになったのは当然ですが病棟での勤務未経験と言う事です。

登録サイトにも数か所登録し、病棟だけではなく特養等の介護系も含めて求人を探してもらいました。

数か所の案件が出てきてこちらの履歴を提出すると履歴書の段階で面接にさえも辿り着きませんでした。

個人的にも掲載されている夜勤のアルバイトを探しましたが、必要資格の所では病棟経験者、最低3年以上等の記載が並びます

到底私の今の看護力では働く事が出来ないと実感しました。

 

結婚もしておらず、若い頃には自分の働きたい様に働いていました。その為にいざ、お金が必要になり、希望の働き方をしたいと考えても直ぐには雇って貰えない状態になる事を実感しました。

 

同じ様にOPE室を8年間勤務した同僚も似た境遇に立たされています。

彼女の場合はクリニックでの勤務も出来ずに入浴介助等の医療処置が比較的少ない環境で働いています。彼女も又、留学を目標にしておりお金が必要ですが、手っ取り早い夜勤のアルバイトが出来ない状態です。

 

看護師は色んな場面で必要とされています。

夜中起きるのが嫌だからと避けて仕事を選択する事も容易に出来ます。しかし、それはその後自分の人生を狭める事になります。

 

辛くても夜勤、病棟を経験してこそ看護師である事には変わりありません。仕事を選ぶ時は自分の好きな様に、楽な様に仕事を選びがちですが将来の事考えたり、保険を張る考え方で仕事を選択する必要だと思います。

 

看護師になって9年目に急にお金が必要になっても稼ぐ事の出来ない私の看護師としての働き方、転職の仕方は失敗だったと思います。

 

介護職員の友達もいるのですが、若いころは楽にデイサービスしていたらしく、結婚してお金が必要になって困ったようです。同じように夜勤経験がないことなど、不安要素が大きいとのこと。

 

苦労は買ってでもしろとはまさに私たちの事なのかもしれません。

少しくらいキツイ環境であれば、頑張ってみるのが就活を上手く進めるコツだと思うのです。

 

P.S

ちなみに私は求人サイトで良いアドバイザーさんに出会って、なんとか最近動けるようになりました。今も頑張っている最中ですけど・・。

覚悟とやる気を持って働けるかどうか。私の失敗から伝えたい事

転職のコツについて考えるために、私自身の転職失敗体験についてお話ししなければなりません。

それまで、病棟で働いた経験すらなく、病院でも夜勤勤務もはじめてであった私が一念発起し、とある中規模個人病院での病棟勤務にチャレンジしたのは、40代前半のころでした。

 

転職を決意させたのは、転職サイトのスタッフの一言です。

頑張るとしたら、これが最後のチャンスですよ

その言葉が、「無理かも」と感じていた、私の背中を強く推したのでした。

 

しかし、いざ仕事をはじめてみると、すぐに自分の考えが甘かったことを痛感させられました。

20年近く前に学んだ看護技術は、完全に時代遅れ。まったくついて行けない上に、わが子のような年齢の先輩に指示を仰ぐ状況において、余計なプライドが邪魔をします。

 

慣れない業務に追い打ちをかける、ハードな内容と残業の日々で、体力的にも限界。

帰宅しては泥のように眠り、疲れ切った体をひきずるように出勤するの繰り返しで、勉強することもままならず、当然、成長も見込めません。

 

結局は、3年余りで、体調を崩し、自ら退職する事態に陥ったのでした。

 

失敗の原因は、数え切れないほどあったと思います。私自身が、自分の能力や適性を見極められなかったことは、もちろん職場自体の選択において、十分な情報収集を行わず、転職サイトのスタッフに任せきりにしていたこと。

 

看護師の仕事自体を甘く見ていた、私自身の認識不足なども、原因の一つでした。

 

しかし、最大の原因は、私自身の「覚悟とやる気の欠如」だったのではないでしょうか。

 

経験がなくても、年齢が高くても、成長し、自らの道を切り開いている看護師さんは

たくさんいらっしゃいます。私自身には、その一番大切なことが欠けていたのだと思います。

 

看護師の仕事は、本当に大変です。

ハードで、体力的にもきつい上、責任感と正確な仕事が要求される、まさに「すべて」が要求されるお仕事です。場合によっては人の命を奪いかねない、「つい、うっかり」が笑ってすまされないお仕事でもあります。

 

だからこそ、転職する際には「なんとかなるだろう」などという甘い考えで、職場を選ぶべきではありません。

 

転職する際には、そのことを念頭に置いて、現時点での能力や適性、体力や年齢をもとにした実力を転職先で要求される仕事内容と比較することが必要です。

その上で、不足分を補うだけの「覚悟とやる気」があるかを見極めることが重要になります。

 

この分析を怠ったまま、中途半端な「覚悟とやる気」で転職を決意すれば、必ず失敗します。

看護師という仕事は、それほど、責任の重い仕事であり、いいかげんな気持ちで転職先を決めてはいけない仕事なのだと思います。

 

ナースあおい」などが好きですが、奮闘する姿を見て頑張れました。

Ns'あおい - Wikipedia

条件を重視して、みっちり調べて根気強くがんばった

現在、IT系のSES出向型の会社に転職しました。

 

思い立ったのは昨年の頭から考え始め、各インターネットでの求人サイト「リクナビマイナビ、Findjob」などを利用し、転職に成功しました。

 

携帯販売ショップの内勤で約3年ほどいましたが、職場にいて自分が楽しいかどうか、やりたいかどうか思い悩む時期が来ていて、人員不足での重労働が約1年ほど続いた時期でした。

 

実際、辞めよう辞めようと思っていながら、次にしたいことがなかなか見つからなくて、ずるずる来ていたのですが、元々工学系の大学に勤めていたことや、携帯よりも中のアプリや動作に興味を持ち始め、ITの業界に視野を向けるようになりました。

 

そこからはとてもスムーズで、いろんな会社をサイトでチェックし、重視している点を3つ決め、その中で自分自身がマッチしている会社を片っ端から探しました。

 

例えば私の場合「基本定時や業績重視での就業・年休120日前後・未経験者を歓迎してくれる」部分に絞ってじっくり調べました。

 

もちろん、なかなか上記のような会社は見つかりませんが、見つけようと思えば根気さえあれば出てきます。

 

調べた結果マッチした会社が3,4件ほど見つかっては書類選考し、通った会社へは伺って、自分とマッチしているか観察しながら面談を受けさせてもらいました。

 

面談時に重視する点は2点あり「①その会社のどこに魅力を感じたのか?②その会社で何を得て何を残したいのか?」この2つは必ず面接時には自分も困らないし、相手企業にも無礼がない部分だと思い、調べた上で答えるようにしました。

 

すぐに決まった企業もありましたが、自分とマッチしていないと思ったら、決まった段階で他で決まってしまったとすぐ報告するようにしていました。

 

何社か受けた後、上記の3つの条件にも合い、自分と会社の雰囲気が合いそうな会社に就職することができました。

ざっくりでしたが、転職するコツはまず、自分が転職したい理由よりも、自分がどんな仕事をしたいのかが一番重要になってくると思います。

 

なぜなら、ただなんとなくで転職して入った会社がマッチしていない(実際入って条件に合っていない)会社だった場合は、ただの「自己責任」になるからです

 

ですが、その会社がちゃんと自分のしたい仕事だったのであれば、多少条件と違ったり辛くても乗り越えられると思います。

 

そういった理由としても、まず、どんな業種でご飯を食べたいかは、転職前に必ず決めておくべきです。

 

あとは、面接時にはしっかりハキハキ答える部分も大事ですが、自分の個性はしっかりアピールしましょう。

 

ちゃんと受け答えしているだけでは転職ももちろんうまくいきません。いい部分での「己」を相手に伝えましょう。

 

その上で自分は何ができるかをしっかり答えられれば、企業側もしっかり応えてくれるので、自分と本当にマッチしているのかがわかります。

 

今や長く居続けることが美徳なんてものは存在しないと思いますし、探究心や好奇心で仕事を選ぶことが一番転職し易い動機になると思います。