読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

転職が上手く行くことなんてあるの?実話で聞くガチ体験談

転職しても、良い事なんて何もない!と思いがちな方に向けた転職体験のコツをまとめています

企業が求める回答を伝えることが一番

求人サイトを利用せよ

私は外資系アパレルブランドで約8年間勤務しておりましたが、離婚を機に人生初の転職活動をする事になりました。

 

勤務条件は、

1.とにかく自宅から近い事

2.保育園のお迎えに間に合う18時までの勤務で残業が少ない事

3.土日休みである事

4.給与額20万円以上である事

 

この条件で仕事を探す事となりました。

 

まずはネットで最寄り駅名を入れ検索をしたりしました。多くの求人サイトは登録をしなくても求人を閲覧する事は可能ですが、登録をしないと応募が出来ない仕組みになっています。

 

中でも私が見やすく、希望条件に近い求人が豊富だと感じた「女の転職@type」というサイトに登録をする事にしました。

 

いくつかのサイトに登録をして案件を比較したりした方が良かったのかもしれませんが、あまり器用でない私はいろいろ登録してしまうとワケが分からなくなってしまうと思い、一つのサイトに絞って登録を行いました。

 

サイト内の案件でいくつか気になる案件を見つけ、キープをしたりしておりましたが、なかなか決め手がなく転職活動も初めてな為、応募ボタンを押せず躊躇しておりました。

 

そんな中、「女の転職@type」にはスカウト機能が付いており、企業側からスカウトメールを受け取る事ができ、何件かスカウトのメールが届きました

そのスカウトメールの中に気になっていた企業からのメールがあった事でついに応募をするに至りました。

 

応募する際に自身の職歴や自己PRを記入しますが、書類選考となりますので、とにかく自身の良いところをまず箇条書きで書き出し、その中で何を企業側が求めているかを把握する事から始めました。

 

求人案件を読み込み、必要と思われるスキルを前職での成果を元に活かせるであろう事をアピールしました。

今回、販売職から営業職へ異業種への転職という事もあり営業実績を記載できない分、志望動機と一番にやる気と熱意を伝えました。

 

応募から3日後、書類選考を通過し面接に進む事ができると連絡がありました。

ついに面接ですが、学生時代に面接を行なった記憶を思い出し、聞かれるであろう質問の答えを予め用意しておきました。

 

企業側が質問にどう答えてほしいかを面接官の立場に立って考え、回答を考えました。多少嘘でもまずは企業側に私という人物を気に入ってもらう事が重要と考えました。

 

只、どうしても譲れない勤務時間の希望は正直に伝えました。

思っていたよりも和やかな雰囲気で面接は進み、後日無事内定をいただく事ができました。

 

転職活動の成功の秘訣は企業側の求めるものを把握した上で答えてほしいであろう回答を予測し、自身の経歴や性格の中で上手にアピールできるかどうかだと思いました。